携帯電話の普及について ☆1★

携帯電話が普及するようになってどれくらいになるだろうか。発端はポケベルだった。「愛する人とピーしてる」みたいな宣伝文句で、当時中学生だった娘もポケベルをほしがった。その後すぐにポケベルはPHSにとってかわられ、「ピッチ」という呼び名でこれも高校生中心に大ヒットした。当時2児の母であった私も持っていたが、まさに電話としてしか利用したことはなかった。それでもいちいち公衆電話を探さなくてもよい分、かなり便利に感じたものだ。うっかり持ってくるのを忘れると、不便を感じるほどだった。そのうちに今度は携帯電話が普及するようになり、たちまちPHSなど時代遅れになっていってしまった。ふつうの携帯電話は随分長く使った。電話機能だけではなく、メールやちょっとした路線情報や、ニュース、占い、カメラ機能なども利用するようになった。

念仏宗について

シマックス ツイッター

東京のビル清掃ならお任せ下さい。ビルメンテナンス価格にも自信アリ